薬剤師が教えるメディカルアロマの使い方&アロマを仕事にするには

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病院で検査しても異常はないのにつらい方へ

50代女性の疲れが取れないのはなぜ?病院で異常なしと
言われてもつらい方へ

「朝起きても疲れが取れていない」

「仕事から帰ると、椅子に座ったまま動けなくなる」

「しっかり休んだはずなのに、体が重くてだるい」

「病院で検査しても異常なしと言われたのに、毎日つらい」

そんなお悩みはありませんか?

特に40代・50代以降の女性は、仕事や家事、家族のことを優先して、自分のことを後回しにしてしまいがちです。

周りからは元気そうに見えても、本当は毎日つらい。

そんな女性も少なくありません。

私は薬剤師として15年間、医療現場に携わり、現在はIMA国際メディカルアロマ協会で、女性のためのメディカルアロマとセルフケアをお伝えしています。

今回は、50代女性の疲れと自律神経、女性ホルモン、ストレスの関係、そして日常生活に取り入れやすい香りと呼吸のセルフケアについてご紹介します。

1.50代女性の疲れが取れないのはなぜ?

40代後半から50代は、女性の体にさまざまな変化が起こりやすい時期です。

その背景として、次の3つが関係することがあります。

① 女性ホルモンの変化

更年期には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が大きく変動しながら低下していきます。

この時期には、ほてりや発汗、睡眠の変化、疲労感、気分の変化などが見られることがあります。

ただし、すべての疲れが更年期によるものとは限りません。

② 自律神経と睡眠の関係

自律神経は、心拍、消化、体温調節など、私たちが意識しなくても働く体の機能に関わっています。

日常的なストレスや不規則な生活は、睡眠や体調にも影響することがあります。

夜になっても仕事のことが頭から離れず、なかなか眠れない。

夜中に何度も目が覚めてしまう。

そんな状態が続くと、翌朝も疲れが残っているように感じることがあります。

③ 仕事や家庭でのストレス

40代・50代の女性は、仕事だけでなく、家事、育児、親の介護など、さまざまな役割を担っていることがあります。

特に看護師さんや介護職の方、責任ある立場で働く女性は、仕事中に気を張る時間も長くなりがちです。

「休まなければいけないのはわかっているけれど、なかなか休めない」

そんな方こそ、自分のための時間を意識して作ることが大切です。

2.病院で異常なしと言われても、つらさが続くことはあります

病院で検査を受けても、疲れやだるさの原因がはっきりしないことがあります。

しかし、検査で異常が見つからなかったからといって、感じているつらさが存在しないわけではありません。

疲労感には、睡眠不足、貧血、甲状腺の病気、薬の影響、心理的なストレスなど、さまざまな原因が考えられます。

症状が長く続く場合や、日常生活に支障がある場合は、改めて医療機関に相談しましょう。

そのうえで、睡眠や食事、休息などの生活習慣を見直し、自分にとって心地よいセルフケアを取り入れることも一つの方法です。

3.香りと脳には深い関係があります

好きな花の香りを感じたとき、懐かしい思い出が浮かんだ経験はありませんか?

香りの情報は、鼻の奥にある嗅覚受容体で受け取られ、脳の嗅覚に関わる領域へ伝えられます。

嗅覚は、記憶や感情に関わる脳の働きとも密接につながっています。

例えば、ラベンダーの香りを心地よいと感じる方もいれば、柑橘系の爽やかな香りが好きな方もいます。

同じ香りでも、感じ方は人それぞれです。

アロマテラピーは、こうした香りの特徴を日常生活に取り入れ、自分にとって心地よい時間を作るための方法のひとつです。

ただし、精油によって自律神経の不調や慢性的な疲労が治ると確認されているわけではありません。

医療の代わりではなく、日常のセルフケアとして活用することが大切です。

4.薬剤師が紹介する、香りと呼吸のセルフケア

忙しい毎日の中でも、短い時間から始められる方法をご紹介します。

朝:気分を切り替えたいとき

朝の時間には、オレンジ・スイートなどの柑橘系の香りを好まれる方もいます。

好きな香りを楽しみながら、ゆっくりと自然な呼吸を意識してみましょう。

朝の光を浴び、規則正しい生活リズムを意識することも大切です。

日中:仕事の合間にひと息つきたいとき

ペパーミントやスペアミントなど、すっきりとした印象の香りを好まれる方もいます。

仕事の合間に肩の力を抜き、少し休憩する時間を作ってみてはいかがでしょうか。

香りを無理に深く吸い込む必要はありません。

夜:自分のための時間を作りたいとき

ラベンダーやマージョラムなど、穏やかな印象の香りを好む方もいます。

照明を少し落とし、スマートフォンから離れて、ゆったりと過ごす時間を作ってみましょう。

呼吸は無理に深くするのではなく、苦しくない自然なペースで行ってください。

精油を使用する際の注意点

精油は植物由来であっても、すべての方に安全とは限りません。

原液を直接肌につけたり、飲用したりしないでください。

妊娠中・授乳中の方、持病のある方、小さなお子様やペットのいるご家庭では、使用する精油や方法に十分な注意が必要です。

香りで気分が悪くなる場合は、使用を中止してください。

5.大切なのは、自分に合ったセルフケアを知ること

「アロマに興味はあるけれど、何を選べばいいかわからない」

「精油を持っているけれど、使い方がよくわからない」

「自分だけでなく、家族のためにもアロマを学びたい」

そんなお声をいただくことがあります。

精油にはそれぞれ異なる香りの特徴があり、使用する際の注意点も違います。

大切なのは、目的や好み、体調、生活環境に合わせて、安全に取り入れる方法を知ることです。

IMA国際メディカルアロマ協会では、薬剤師としての経験を活かし、香りと体の仕組み、精油の基礎知識、安全な使い方などをお伝えしています。

自分自身のセルフケアを学びたい方から、家族のケアに役立てたい方、将来アロマのお仕事を考えている方まで、さまざまな目的の方が学ばれています。

6.自分の体を後回しにしてきた女性へ

これまで、仕事や家族のために頑張ってきた方へ。

これからは、ご自分のための時間も大切にしてみませんか?

自分の体の仕組みを知り、生活習慣を見直し、心地よい香りや呼吸を日常生活に取り入れる。

そんな小さな習慣から始めることもできます。

「何から始めればいいかわからない」

という方のために、IMAでは無料で学べる講座をご用意しています。

7.自律神経&アロマ呼吸セルフケア講座のご案内

IMA国際メディカルアロマ協会では、女性の体と香りについて学べる全4回の講座を開催しています。

自律神経&アロマ呼吸セルフケア講座(全4回)

講座では、次のような内容をお伝えします。

  • 第1回:自律神経と女性の体の仕組み
  • 第2回:香りと脳の関係、呼吸とセルフケア
  • 第3回:精油の選び方と毎日の暮らしへの取り入れ方
  • 第4回:自分と家族のためのセルフケアプラン

講座には、受講生の体験談インタビューや、日常生活に取り入れやすいアロマの実践紹介もあります。
詳しくはこちら
https://ima-japan.info/lp/aroma-selfcare/

公式LINE登録者の方は無料でご参加いただけます。

お仕事や家事で忙しい方も、アーカイブでご視聴いただけます。

さらに、

「自分にはどんな香りが合うの?」

「精油の使い方をもっと詳しく知りたい」

「メディカルアロマの資格を取って、副業や週末サロンに活かしたい」

という方には、個別相談もご案内しています。

個別相談をお申し込みの方には、アロマサンプルのプレゼントもご用意しています。

まずは無料講座で、香りと体の仕組みについて学んでみませんか?

▼ 公式LINEから無料講座にお申し込みいただけます

https://line.me/R/ti/p/%40abj2412y

一般社団法人IMA国際メディカルアロマ協会
校長・薬剤師

LalaIwasaki

LalaIwasaki

こんにちは。一般社団法人IMA国際メディカルアロマ協会代表理事&スクール校長 ラーラ岩崎です。私は総合病院の薬局長から経営コンサルタント&企業研修トレーナーになり、HAWAIIのマナカードのご縁でメディカルアロマに出会いました。

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